【2023年版】主婦におすすめの時短家電3選【三種の神器で家事ラク】

  • URLをコピーしました!

こんにちは、ユカです。
ご訪問ありがとうございます。

「忙しい主婦の毎日にちょこっと余裕を作りたい」をモットーに、日々家事が楽になるコツをお伝えしています。

[chat face=”yuka1.png” name=”ユカ” align=”left” border=“gray” bg=”none” style=”maru”] 家事に仕事に育児と、主婦の皆さんは毎日本当に時間がないですよね。
私が実際に時短になった、愛用中の家電を3つご紹介します。 [/chat]

✔️こんな疑問にお答えします。

[box04 title=”この記事はこんな方におすすめ”]⚫︎時短家電を買おうか迷っている
⚫︎主婦におすすめの家電が知りたい
⚫︎あの家電の性能は、実際満足できるのか?[/box04]

✔️本記事の内容
[box01 title=”主婦におすすめの時短家電を解説します”]

  1. ドラム式洗濯乾燥機 シャープ『ES-W113』
  2. ロボット掃除機 ルンバ s9+(自動ゴミ吸い取り機能つき)
  3. ロボット掃除機 ブラーバ ジェットm6[/box01]

✔️筆者の経験

[chat face=”yuka1.png” name=”ユカ” align=”left” border=“gray” bg=”none” style=”maru”] 私は実際にこれら3種の家電を1年以上愛用しています。
使用した感想やメリットだけでなく、デメリットもお伝えします。 [/chat]

ぜひ最後までご覧ください。

目次

【2022年最新版】主婦におすすめの家電3選

私が実際に使っていて主婦におすすめの家電はこちらの3つです。

  1. ドラム式洗濯乾燥機 シャープ『ES-W113』
  2. ロボット掃除機 ルンバ s9+(自動ゴミ吸い取り機能つき)
  3. ロボット掃除機 ブラーバ ジェットm6

一つずつ詳しく解説します。

1 ドラム式洗濯乾燥機 シャープ『ES-W113』

  • 基本情報

我が家のドラム式洗濯乾燥機は、シャープの『ES-W113』という商品です。
2020年10月に購入しました。

SHARP ES-W113-SL シルバー系 [ドラム式洗濯乾燥機(洗濯11kg/乾燥6kg) 左開き]

人気のパナソニックと悩みましたが、以下の2点が決め手となりシャープを選びました。

✔︎ 価格が安価だったこと

✔︎ 自動のホコリ集め機能がついていること

一つずつ解説します。

  • 価格が安価だった

私は店舗のビックカメラで購入し、当時の購入価格は31万円でした。
当時、ほぼ同じ性能のパナソニックは36万円ほどで、自動ゴミ取り機能がついていないタイプだったため、シャープを選びました。
【洗濯機に31万円】と聞くとかなり高いように思えますが、
10年使えば年間31,000円
月額2500円程度です。

この値段で洗濯〜乾燥までノンストップでお任せできると思えば安い買い物だと感じ、思い切って購入しました。

  • 自動のホコリ集め機能がついている

自動の『ホコリ集め機能』がついているので、お手入れを簡単に済ませたい方におすすめです。
毎日乾燥までかけるとホコリがたまるので、私は週に1回まとめてホコリをとっています。

[box01 title=”掃除するのは2箇所”]

  1. 洗濯機上部の、自動ホコリ取り機
  2. 洗濯機下部の、フィルター[/box01]

それぞれ詳しく解説します。

✔︎ 洗濯機上部の、自動ホコリ取り機

自動ホコリ取り機には、ホコリを集めてくれるスキージーがついています。

ティッシュを使わずにホコリを集めることができます。
ホコリを集めたら手でとってゴミ箱に捨てています。

 

✔︎ 洗濯機下部の、フィルター

フィルターとは、洗濯中にでたゴミや髪の毛などを集めてくれるフィルターです。

お手入れを簡単にするために、別売りのフィルターを設置しています。
私はダイソーで5枚入りのフィルターを購入しています。

フィルターの掃除は週に一度だと結構汚れているので、フィルターを交換するときに、器具をティッシュで拭いています。

 

  • 掃除は週に1回、数分程度

2箇所を掃除しても数分で終わる作業ですので、全く苦にならずに綺麗に保てています。

[chat face=”yukao2.png” name=”ユカ夫” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”] 掃除を忘れてしまわないか心配… [/chat]

という方は『毎週金曜日の夜に行う』などと決めておくのがおすすめです。

  • ドラム式洗濯乾燥機のメリット

[chat face=”yuka1.png” name=”ユカ” align=”left” border=“gray” bg=”none” style=”maru”] ドラム式洗濯乾燥機のメリットは2つあります。 [/chat]

✔︎ 1つ目は、干す作業を断捨離できたことです。

パナソニックによると、干す作業は1日平均30分、1ヶ月で15時間にも及ぶそうです。
主婦の毎日は本当に忙しいので、1ヶ月で15時間も節約できればかなり嬉しいですよね。

✔︎ 2つ目は、被服費が安くなったことです。

全ての洗濯物を乾燥まで一気にかけたいので、乾燥にかけるとシワシワになる服や、アイロンなどお手入れが必要な服は買わなくなりました。

そのため服を買うハードルがグーンと上がり、洋服の無駄遣いもかなり減りました
正直、こんな影響があると思っていなかったため驚きました。

  • ドラム式洗濯乾燥機のデメリット

デメリットは、電気代が高くなる可能性があることです。

洗濯物の量にもよりますが、洗濯〜乾燥まで3〜5時間ほどかかりますので、洗濯だけしていた時に比べれば電気の利用料は増えます。

実際にどのくらい電気代が上がるのかについては、電力会社やその他の電気の使用量によって金額は各家庭で変わりますが、乾燥の分だけ電気代がかかるのは事実です。

 

ご参考までに、我が家がドラム式洗濯乾燥機を購入する前後の電気代がこちらです。

[box01 title=”我が家の過去の電気代”]2020年
8月 10,817円 381kWh
9月 10,318円 373kWh
10月 7,047円 265kWh ⇦ドラム式洗濯乾燥機を購入
11月 8,574円 327kWh
12月 9,337円 358kWh

2021年
1月 11,623円 441kWh[/box01]

夏と冬で冷暖房の利用量も違うので、一概にこの金額の差は洗濯機だけの違いではありませんが、我が家は思ってたよりも高くなりませんでした。

[chat face=”yuka1.png” name=”ユカ” align=”left” border=“gray” bg=”none” style=”maru”] 『洗濯が家事の中で一番好き!』という方以外は、ぜひ導入を検討していただきたい家電ナンバー1です。 [/chat]

2 ロボット掃除機 ルンバ s9+

3 ロボット掃除機 ブラーバ ジェットm6

[chat face=”yuka1.png” name=”ユカ” align=”left” border=“gray” bg=”none” style=”maru”] 主婦におすすめの家電2つ目と3つ目はロボット掃除機です。 [/chat]

ルンバとブラーバはセットで使うので、まとめてご紹介します。

  • 基本情報

我が家で愛用しているルンバは、『ルンバ s9+』という商品です。
クリーンベースという自動ゴミ吸い取り機がついているタイプです。

ブラーバは、『ブラーバ ジェット m6』という商品です。
水を噴き出して床を濡らし、その上を掃除するタイプです。

我が家は2020年の10月から愛用しています。
[chat face=”yukao1.png” name=”ユカ夫” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”] 購入当時の値段は、2つで25万円でした。[/chat]

  • ルンバとブラーバは連携機能がある

ルンバが掃除し終わったら、自動でブラーバへ連携して水拭きを開始してくれます。

我が家のルンバとブラーバは両方ともスマホ対応のため、スマホから操作が可能です。

外出先から、現在の作業状況を見ることができます。
また、スケジュールを事前に設定しておけば、その日時になると勝手に掃除を始めてくれる機能もついています。

  • ロボット掃除機のメリット

メリットは、お出かけ中に綺麗になることです。
子持ちママにもサラリーマンにも、とにかく日々忙しい現代人にはとてもおすすめ。

  • ロボット掃除機のデメリット

デメリットは、価格が高いことです。
値段は2つ合わせて25万円ほどでした。
2020年の10月にビックカメラの店舗で購入しました。

[chat face=”yuka1.png” name=”ユカ” align=”left” border=“gray” bg=”none” style=”maru”] 次にルンバ、ブラーバそれぞれのメリットとデメリットを解説します。 [/chat]

  • ルンバのメリットとデメリット

ルンバのメリットは、お手入れが簡単なところです。
我が家の機種は『クリーンベース』というゴミステーションがついているので、毎日のお手入は必要ありません。
我が家は週2回の利用で、半年に1回紙パックを交換します。

ルンバのデメリットは、音がうるさいことです。
子どものお昼寝中や夜中は運転できません。

  • ブラーバのメリットとデメリット

ブラーバのメリットは、ルンバが終わったら自動で水拭きを開始してくれるところです。

ブラーバのデメリットは、毎回お手入れが必要なことです。

[box01 title=”ブラーバの毎回のお手入れ”]

✔︎ 毎回お水を入れる必要があります。
我が家は2LDKで、家全体を掃除すると1回で半量ほどの水を使います。

✔︎ 毎回水拭きパッドを洗う必要があります。
ブラーバの水拭きパッドは、2種類あります。

⚫︎一つ目は使い捨てのタイプです。
こちらは1回掃除が終わるごとに捨てれば良いので、そこまで手間はかかりません。

⚫︎二つ目は繰り返し使えるタイプです。
我が家は価格面で、繰り返し使えるタイプのパッドを利用しています。

毎回かなり汚れるので、手洗いして干しています。[/box01]

ゴミを吸い込むだけのルンバとは違って、ブラーバは水拭きとして使用しているため、毎回お手入れが必要な点でデメリットと言えます。
ただし、いつもサラッとした綺麗な床で過ごせるのは本当に快適です。

おうちで過ごす時間も長くなった今、家が快適なのはありがたいですよね。

次に欲しい便利家電は…?

家電好きの私が、今年欲しい家電は2つあります。

✔︎ シャープ ホットクック
✔︎ パナソニック 食器洗い機

1つずつ解説します。

シャープ ホットクック

TVなどでも話題のホットクックは、今年絶対に買いたい家電です

【あす楽】SHARP 電気無水鍋 ヘルシオ ホットクック KN-HW24F-R レッド シャープ【即納・送料無料】

火を使わずに料理ができるので、調理中に目を離しても良いというのが人気の理由だそうです。
ママは子どもに呼ばれることも多いので、放っておけるのは助かりますよね。

パナソニック 食器洗い機

食洗機も、今年絶対に取り入れたい家電です。

パナソニックによると、食器洗いにかかる時間は平均1日30分、1ヶ月で15時間にも及ぶそうです。洗濯乾燥機と同じ時間ですね。

 

レビューを見ていると、お鍋やフライパン、ボールなどは入れられないので手洗いが必要ですが、食器だけでも洗ってもらえるとその間に大物を洗えるので助かりますよね。

賃貸などで置く場所が狭いには、新しく出たスリムタイプがおすすめだそうです。

パナソニック Panasonic 食器洗い乾燥機 ホワイト NP-TSK1-W [4人用]

いきなり買うのが不安な方は、家電レンタルがおすすめ◎

最新家電は優秀な反面、金額が高いのもお財布には痛いところですよね…

[box01 title=”こんな悩みはありませんか?”]⚫︎一気に高額な家電代金を払うのが難しい
⚫︎一度使ってから買うかどうか検討したい
⚫︎中古は嫌だけど、新品のレンタルなら試してみたい[/box01]

こんなお悩みを持つ方には、家電のサブスク『PLUSY』がおすすめです。

プラスな暮らしをスマートにPLUSY【プラシ─】

『PLUSY』は新品の最新家電を、手の出しやすい月額料金で使える長期レンタルサービスです。

一度実際に使っておけば『せっかく高い買い物をしたのに合わなかった…』ということもないですし、月額料金なので一度に大金が出ていくこともなく安心です。

私もルンバとブラーバを購入する前には、PLUSYではないところでですが、2週間レンタルしてから購入しました!(私の時はこんなサブスクがあるなんて知らなかった…!)

[chat face=”yuka1.png” name=”ユカ” align=”left” border=“gray” bg=”none” style=”maru”] ルンバの音の大きさなども実際に体感してから購入できたので安心でした。 [/chat]

まとめ:しなくていい家事はとことん断捨離しよう

いかがでしたでしょうか?

『家事が大好き!』という方以外は、できるだけ家事にかかる時間を減らしたいと思っているものです。
現代の便利家電を積極的に取り入れて、作った時間で趣味や家族との時間を楽しみたいですよね。

[chat face=”yuka1.png” name=”ユカ” align=”left” border=“gray” bg=”none” style=”maru”] 私も今年は新しく家電をお迎えしたいと思っているので、また購入したらレビューさせてくださいね。 [/chat]

最後までお読みいただきありがとうございました!

家計管理の時短には、マネーフォワードMEアプリが欠かせません…!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

節約好きな1児のママ30歳。
夫と息子と3人暮らしです。

家計と暮らしをすっきり整えるコツや、愛用品について発信しています。

目次